被爆者は日本人だけではない!多くのアメリカ人が核実験で被爆者に
私たちも、すでに被爆している
秋も深まり冬が近づく11月後半、中津下毛教育会館で、映画「放射能を浴びたX年後Ⅲ Silent Fallout(サイレント フォールアウト)」の上映会があるというので、妻に連れられて行ってきました。
会は午後からということなので、少し早めに家を出て、八面山の「平和公園」へ行ってきました。ここは、以前にも来たことがあり、中津の先生にお話を聞いたこともあります。この日は誰にもお願いをしていなかったので、自分たちだけでゆっくりじっくり見て歩きました。


他国では、戦争で多くの子どもたちの血が流されています。心地でも、かつてB29から脱出した米兵が捕らえられ、生きたまま解剖されたりしたと聞きました。戦争とは、本当にむごい。人の死を何とも思わなくなるんですね。改めて平和の尊さを感じました。

それと、まったく気に留めていなかったのですが、紅葉がすごくきれいでした。少し寒く感じましたが、紅葉の色づきにも目を奪われました。でも、そろそろ見ごろも終わりのようで、来週はもう散ってしまうのでは・・・。


せっかくなので八面山の展望台に登りましたが、見晴らしのよさにびっくり。恥ずかしながら初めて登ったのですが、心が洗われるような気がしました。「命の洗濯」というのは、こういうことをいうのでしょうか?


有名な「道の駅なかつ」で食料を買い込みお昼をすませた後、中津下毛教育会館へ。1時間近く早く行ったおかげで、監督の伊東英朗さんとお会いでき、映画を作ったきっかけやその思い、映画に対する思いがけない反応や批評など、お話を聞くことができました。
「日本人はヒロシマとナガサキだけが被爆したと思っている。でも、本当は米国民もたくさん被爆している。それを米国民に知ってほしい」とおしゃっていました。核実験により101回も核兵器を投下された国が米国。米国民は政府によって被爆させられたのだとも訴えていました。
映画は、本当にショッキングな内容でしたが、日本ではどの映画館も取り上げてくれないらしいです。大分では2024年1月20日(土)午後2時から、大分県教育会館大ホールで上映する予定です。映画の後には、伊藤監督のトークイベントもあります。直接ご本人からお話していただくことで、映画の内容がより一層理解できます。
ぜひ、多くの方に観ていただきたいと思います。

大分県各地のいろいろ
当日は、川野文敏・豊後大野市長をはじめ、田嶋栄一・豊後大野市議会議長、吉川はじめ・衆議院議員、吉田忠智・立憲民主党大分県連代表にも参加をしていただきました。県民クラブ議員は10人が参加(1人は他行事で欠席)。その他にも、発
まず初めに、大分県福祉保健部こども未来課より「大分県の育て支援制度」ついて、また同こども・家庭支援課より「困難な生活環境にあるこどもへの支援施策等」について、とくにこどもの居場所づくりやヤングケアラーへの支援の現状と課題の報告をしてもらいました。
(1)放課後児童クラブの運営の課題
(2)保護者からの放課後児童クラブの課題
(3)放課後デイサービスの運営の課題
(4)子どもたちの医療(小児科、産婦人科等)環境の課題
一つひとつの詳しい内容はここには書けませんが、予定時間を50分もオーバーするほど充実した意見交換会となりました。市民の皆さんにも喜ばれ、今後も県下各地に出かけて行って話をすることの大切さを確認することができた会でした。
1996(平成6)年に図書館との複合施設として開館し、「戦争」と「人権」の二つをキーワードに「平和」について考え・学ぶという施設です。
祈念館のパンフレットによれば『平成8年4月27日、碓井町(現嘉麻市)は、原爆の悲惨さ及び愚かさ、平和の尊さを永久的かつ広範囲に伝え広めるとともに、豊かな未来を願い、「平和の塔」から火の分火を受けました』とあります。当時の54人の子どもたちによって、全行程63.1㎞を徒歩でリレーしながら、碓井町まで運ばれたそうです。
当日は、お忙しい中(日曜日!)にも関わらず、嘉麻市教育委員会の生涯学習課文化財係の松浦宇哲(たかあき)係長さんが、懇切丁寧にお話をしてくださいました。おかげで、展示資料の内容が、より深く理解することができました。本当にありがとうございました。
行進の前に、臼杵市長に「平和行政」の積極的な取り組みや核兵器反対と平和教育の推進を要請しました。要請書を手渡した後、臼杵市長と意見交換を行いました。
その後、昨日までの大雨は嘘のようにあがり日差しも差す中、臼杵地区平和運動センターの仲間とともに、臼杵市内を約1時間少し行進しました。



次に、国道212号線の「日田山国道路」改良事業で掘っている「日田5号トンネル」です。日田側の一番端っこのトンネルです。工事の途中ですが、少しだけ中に入らせてもらいました。工事途中のトンネルに入るなどめったにはないことで、工事の技術のすごさとそのたいへんさを感じました。




オンラインによる会議は、電波の伝わる調子がよかったり悪かったりするせいか音声が途切れたり、こちら側の音声が相手側に届いているのかわからなかったり、聞いていて「?」というようなことがたびたびありました。また、回答する職員によっては、早口で何を言っているかわからないこともありました。「わからないように、わざと早く喋っているの?」と思ってしまいました。
新知事と新議員を迎えて臨時会がありました。今回の県知事選で、新しく大分県知事に選ばれた佐藤樹一郎氏(前大分市長)のもと、2023年臨時議会が5月18・19日の2日間の日程で開会されました。同じく、今回の県議選で新しく県議となった13 人のみなさんも全員集合!選挙後初めての顔合わせでした。
まだ、初めてということもあり、佐藤新知事からの「所信表明」などはありませんでした。「県民の幸せのため、粉骨粉砕の覚悟で県政にあたる」という決意表明でした。具体的に何にどう取り組んでいくのか、今後の議会の討論の中で詳しく聞いていきたいと思います。