県内所管事務調査にて

県議会 常任委員会(土木建築委員会)の県内所管事務調査にて

土木技術のすごさとすばらしさを感じるトンネル事業

- どうか、事故なく無事に完成を願います -

 

木曜・金曜日と2日間、土木建築委員会の県内所管事務調査で、玖珠・日田・中津・宇佐の各市町におじゃましました。

いろいろな所を見て回りましたが、その中で心に残ったのは「トンネル」(笑)。

まずは、国道387号線の道路改良事業で川底地区の「淮園ほたるトンネル」。長さは短くほぼ完成に近かったのですが、トンネルの命名と題字は近くの淮園小学校の子どもたちだとか。近くの川では、毎年ホタルも飛び交うそうで、「臼杵と同じだあ」と嬉しくなりました。

 

 

 

次に、国道212号線の「日田山国道路」改良事業で掘っている「日田5号トンネル」です。日田側の一番端っこのトンネルです。工事の途中ですが、少しだけ中に入らせてもらいました。工事途中のトンネルに入るなどめったにはないことで、工事の技術のすごさとそのたいへんさを感じました。

掘ってみないと地質の変化や特質はわからなかったり、掘り進むうちに想定外の水が出たりと、私たちが想像するよりその工事は難しいそうです。生活が便利になるためには、時間とお金とそして人の力と知恵が必要なのだと改めて確認しました。

どうか事故なく、完成に向けてがんばってほしいです。